株式会社東証ビルディング

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初年度掲載 2026

空き家・空き室マンションの買取/売却 BASED IN 神奈川県・新横浜
買取と仲介、両方から
区分マンション × 空き家 × 東京・神奈川・千葉・埼玉

VACANT HOUSE & VACANT UNIT 空き家と空き室マンションは
株式会社東証ビルディングへ

空き家の相談窓口の多くは、戸建てを前提に組み立てられています。けれども実際にご相談が多いのは、相続したまま誰も住んでいない分譲マンションの一室でもあります。戸建てと区分マンションでは、放っておいたときに起きることも、出口の選び方もまったく違います。当社は買取と仲介の両方を自社で扱う不動産会社として、その違いから先にご説明します。

Focus
空き室の分譲マンションに正面から
MANSION
Method
買取と仲介、両方の出口を用意
BUY & BROKER
Area
東京・神奈川・千葉・埼玉/拠点は新横浜
TOKYO・KANAGAWA・CHIBA・SAITAMA
Phone Inquiry

売ると決めていない段階で構いません。まずはお電話ください

お問い合わせの際は「空き家対策のサイトを見た」とお伝えください。

戸建てなのか区分マンションなのか、いま何が決まっていて何が未定なのかをうかがったうえで、考えられる進め方をご説明します。

こんなお悩みありませんか?

  • 相続した実家が空き家のまま、風を通すこともできずに傷みが進んでいる
  • 誰も住んでいないマンションの一室に、管理費と修繕積立金だけを払い続けている
  • 親が施設に入り、部屋はそのまま。売るか貸すか、家族の中でも意見が分かれている
  • 一括査定の金額は出たが、買取と仲介のどちらを選べばよいのか分からない
  • 住宅ローンが残っていて、売っても返しきれないのではないかと不安がある
  • 遠方に住んでいて、東京や神奈川にある物件の様子を見に行けない
空き家や空き室の出口をどうするか家族で考えているイメージ
売る・貸す・持ち続ける。まずは今の状態で何が選べるのかを整理するところから。

東証ビルディングが選ばれる理由

REASON 01

区分マンションの売却を、得意分野として正面に置いています

当社は事業として中古マンション買取を掲げ、区分マンションの売却相談を専門の相談窓口として設けています。マンションの一室は、管理規約・管理組合の状況・修繕積立金の積立状況といった、戸建てには存在しない条件が値段と売りやすさを左右します。所有者様が同じ資料をお持ちでも、そこを読み解けるかどうかで進め方は変わります。

REASON 02

買取と仲介、両方を自社で扱えます

当社は不動産買取事業と不動産売買仲介事業の両方を行っています。買取しかできない会社にご相談すれば買取を、仲介しかできない会社にご相談すれば仲介を勧められがちです。当社はどちらも扱いますので、期限があるのか、時間をかけても金額を優先したいのかというご事情のほうから出口を選んでいただけます。両者の違いは下の比較表に整理しました。

REASON 03

代表が、最初のご相談から引き渡しまで担当します

お問い合わせのときだけ担当者がいて、話が進むと引き継がれ、また同じ説明をやり直す——不動産の相談でよくある負担です。当社は代表がワンストップで最初から最後まで担当します。窓口が変わらないぶん、ご家族の事情や「まだ迷っている」といった含みも、その都度説明し直さずに済みます。

REASON 04

売る・買う・任意売却まで、扱える範囲を並べてお見せします

当社の事業は、不動産売買仲介・不動産販売・不動産買取・中古マンション買取・任意売却相談の5つです。住宅ローンが残っていて売っても返しきれないというご事情まで含めて、ひとつの窓口でご相談いただけます。なお宅地建物取引業の免許は3期目です。免許は5年ごとの更新ですので、10年を超えて免許を継続していることになります。

ごあいさつ

Representative
石野 宗太株式会社東証ビルディング 代表取締役

空き家や空き室のご相談は、たいてい「どこから話せばいいのか分からない」というところから始まります。物件の状態、ご家族の状況、お金の事情。それぞれ別のことのようでいて、実際は全部つながっています。ですからまずは、順番を気にせずお話しください。整理するのはこちらの仕事です。

そのうえで、買い取るのがよいのか、時間をかけて買主を探すのがよいのか、あるいは今は動かさないほうがよいのかを、理由とあわせてご説明します。当社にとって都合のよい出口ではなく、お客様のご事情に合う出口をお選びいただきたいと思っています。ご相談から引き渡しまで、私が責任をもって担当いたします。

放っておくと何が起きるか(戸建てと区分マンションで違います)

RISK 01
毎月固定費
マンションは、空き室でも管理費と修繕積立金が止まりません

誰も住んでいなくても、区分所有である以上、管理費と修繕積立金の負担は毎月発生し続けます。使っていないのに出ていくお金という点で、空き室のマンションは戸建ての空き家といちばん性質が違うところです。大規模修繕の時期に一時金が必要になることもあります。

RISK 02
滞納は承継
管理費の滞納は、次に買った方へ引き継がれます

管理費や修繕積立金の未払分は、その部屋を次に取得した方へ請求できる仕組みになっています。つまり滞納を抱えたままの部屋は、買う側から見れば未払分ごと引き受ける物件です。金額に響くだけでなく、話がまとまりにくくなります。早い段階でご相談ください。

RISK 03
最大6倍
戸建ての空き家は、固定資産税が上がる可能性があります

空家等対策特別措置法により「管理不全空き家」に指定されると、住宅用地の特例(固定資産税の減額)が解除される場合があります。減額が外れると負担は大きく変わります。なお集合住宅は、建物全体が使われていない状態でなければ法律上の「空家等」に当たらないのが一般的な扱いで、この論点は主に戸建てのものです。

RISK 04
傷み加速
人が住まなくなった住まいは、傷みが早く進みます

風が通らず、水回りも使われない状態が続くと、戸建てでも室内でも傷みは進みます。売ろうと決めたときの査定額は下がり、片づけや原状回復の費用のほうは増えていきます。動かせる状態のうちに手を打つほど、選べる出口は多く残ります。

空き家から管理不全空き家、特定空き家へ至る区分と固定資産税の住宅用地特例の解除を示した図
管理不全空き家に指定されると、住宅用地の特例から外れる場合があります(主に戸建ての論点)。

ご相談いただけること

01
当社が買い取る(買取)

当社が直接買主になる方法です。買主を探す期間が要らないため、引き渡しの時期を決めて動けます。内覧の対応や広告も発生しません。空き室の分譲マンション、残置物のあるお部屋、傷みの進んだ戸建てなど、そのままの状態でのご相談で構いません。

BUY
02
当社が買主を探す(売買仲介)

時間に余裕があり、金額を優先したい場合の方法です。市場に出して買主を探しますので、買取よりも高い金額で決まる可能性があります。そのかわり、いつ決まるかは確約できません。売り出す価格の考え方と、決まらなかったときにどうするかも先にご相談します。

SELL
03
住宅ローンが残っている場合のご相談(任意売却)

売却代金でローンを返しきれない場合でも、金融機関の同意を得たうえで売却できることがあります。返済が滞ってからでは選べる手が減っていきますので、迷っている段階でお声がけください。当社は任意売却相談を事業として掲げています。

LOAN
04
貸す・活かすという選択肢

手放すことだけが答えではありません。空き室のマンションをそのまま賃貸に回す、あるいは投資用として持ち続けるという考え方もあります。その部屋と建物の条件で、どの使い道がいちばん無理がないかを一緒に検討します。リフォーム・リノベーションを前提にした比較もご相談ください。

USE

窓口ひとつで、扱える範囲

売買仲介
不動産買取
中古マンション買取
任意売却相談

買取と仲介、どちらを選ぶか

「高く売りたい」と「早く手放したい」は、多くの場合そのまま両立しません。どちらを優先するのかが決まると、進め方はかなりはっきりします。当社は両方を扱いますので、まずはこの表で違いをご確認ください。

比べる点 当社が買い取る(買取) 当社が買主を探す(売買仲介)
引き渡しまでの期間 買主を探す期間が要らないため、時期を決めて動けます。 買主が現れるまでの期間が読めません。数か月かかることもあります。
金額の考え方 当社が引き受けたあとの費用を見込むため、市場で売れる金額より低くなるのが一般的です。 市場の価格で決まる可能性があります。そのかわり確約はできません。
内覧・広告 不要です。近隣に売却を知られにくいという面もあります。 広告を出し、購入希望者の内覧に対応していただく必要があります。
引き渡し後の責任 当社が事業者として引き受けます。設備の不具合などの責任を負っていただかない形にできます。 売主が契約不適合責任を負うのが原則です。期間や範囲を契約で定めます。
向いている状況 期限がある。残置物や傷みがある。相続で早く分けたい。空き室の固定費を止めたい。 時間に余裕がある。金額を優先したい。物件の条件がよく買い手が見込める。

迷っている段階でしたら、まず仲介で反応を見て、決まらなければ買取に切り替えるという進め方もあります。どちらの想定でも、最初にご説明します。

相続・登記に関する制度のご案内

「相続登記」「住所等変更登記」が義務化されました

相続登記の義務化(2024年4月1日〜):不動産を相続したら、取得を知った日から3年以内の登記申請が必要です。期限内に手続きを行わない場合、最高で10万円の過料に処せられることがあります(過去の相続も対象です)。

住所等変更登記の義務化(2026年4月1日〜):登記名義人の住所・氏名(名称)が変わった場合、2年以内の登記が必要になります。施行前の変更も対象で、義務違反には5万円以下の過料があります。

空き家の3,000万円特別控除

相続した空き家を売却したときの譲渡所得には、3,000万円の特別控除が用意されています。買主が譲渡後に耐震改修工事または除却工事を実施する場合も適用の対象です。適用には要件がありますので、売却の進め方とあわせてご案内します。

対応エリア

ご相談を承っている範囲

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 千葉県北部(市川市・松戸市・柏市)
  • 埼玉県(川口市・戸田市・さいたま市)
  • 重点エリア:東京都世田谷区・東京都杉並区
  • 拠点は横浜市港北区・新横浜です

エリアについての考え方

  • 新横浜は新幹線とJR・地下鉄が集まる場所で、都内へも県内へも、千葉・埼玉方面へも動きやすい立地です
  • 物件が東京、ご所有者が神奈川(またはその逆)というご相談も承ります
  • 遠方にお住まいで現地を見に行けない、というご事情もお聞かせください
  • 範囲の境目で迷われる場合も、まずはお電話でご確認ください

よくあるご質問

誰も住んでいないマンションの一室でも相談できますか?

はい、そのご相談を得意としています。管理費や修繕積立金の状況、管理規約、修繕の履歴などをうかがったうえで、買取と仲介のどちらが向くかをご説明します。お手元に資料がそろっていなくても構いません。何が必要かからご案内します。

買取と仲介、どちらがよいか決められません。

決めてからご相談いただく必要はありません。上の比較表のとおり、期間・金額・手間のどれを優先するかで向き不向きが変わります。ご事情をうかがえば、こちらから「この条件ならこちら」という形でご説明できます。

管理費や修繕積立金を滞納しているのですが、売れますか?

ご相談ください。滞納分は次に取得した方へ引き継がれる仕組みのため、売買の条件を決めるうえで避けて通れない項目です。隠さずお話しいただいたほうが、結果として進めやすくなります。金額の精算方法も含めて整理します。

住宅ローンが残っていて、売っても返しきれません。

任意売却という方法があります。金融機関の同意を得たうえで売却する進め方で、当社は任意売却相談を事業として扱っています。返済が滞ってから時間が経つほど選べる手は減りますので、迷っている段階でお声がけください。

売ると決めていませんが、相談してもよいですか?

その段階でのご相談を歓迎します。売る・貸す・そのまま持ち続ける、それぞれで何が起きるかをご説明します。決めてからではなく、決めるためにお使いいただければと思います。窓口は代表がそのまま担当します。

不動産の相談をして見通しが立ち安心しているご夫婦のイメージ
「聞いてみたら、思っていたより整理できた」。その一歩からで構いません。
Contact

空き家のことも、空き室マンションのことも、まずはお電話で

お問い合わせの際は「空き家対策のサイトを見た」とお伝えください。

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の空き家、空き室の分譲マンションの買取・売却は株式会社東証ビルディングへ。買取と仲介の両方を扱う会社として、ご事情に合う出口からご提案します。

※このページの掲載内容は、株式会社東証ビルディング ご担当者様のご確認のもと公開しています。

会社詳細
特選エリア 神奈川県横浜市港北区 東京都世田谷区 東京都杉並区
業種 不動産取引会社
相談内容 空き家の管理, 空き家を売りたい, 空き家査定, 空き家のリフォーム・リノベーション, 空きマンション・空き部屋の不動産投資, 空き家を貸したい, 空き家買取, 空き家売却, 中古住宅・中古マンション・空き地買取
主な業務 不動産売買仲介事業
不動産販売事業
不動産買取事業
中古マンション買取事業
任意売却相談
郵便番号 〒222-0033
所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目6-23金子第2ビル 6階
電話 050-6883-8412
会社名 株式会社東証ビルディング
代表者 代表取締役 石野 宗太
その他 免許番号 神奈川県知事(3)第28754号
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