初年度掲載 2020
浜松市中央区の空き家管理・
空き家売却は
株式会社アップへ
管理ができない、売れない、解体の費用も出せない——活用に困ったご自宅を抱えたまま年を越していませんか。株式会社アップは静岡県浜松市中央区新橋町の総合建設会社です。1級空き家管理士の鈴木健悟が、空き家の管理から住宅診断、リフォーム・リノベーション、解体、その後の土地活用まで窓口ひとつでお受けしています。注文住宅と古民家再生を手がけてきた会社ですので、「この家はまだ使えるのか」「直すならいくらかかるのか」といった段階からご相談いただけます。手放すかどうかを決めてからでなくて構いません。ご相談から現地調査、お見積りまで料金はいただきませんので、迷っている段階でお声がけください。
浜松市中央区の空き家のご相談は、株式会社アップへ
お電話の際は「空き家対策のサイトを見た」とお伝えください。お電話だけで解決する場合もございますので、悩んだらまずはお気軽にご相談ください。
浜松市中央区の空き家でよくいただくご相談
- 解体の費用が出せず、そのままになっている
- 査定に出したけれど、全然売れないままになっている
- リフォーム代がいくらになるのか分からず、動けずにいる
- 相続で受け継いだものの、遠方に住んでいて管理ができない
- 庭木が伸びきっていて、草刈りだけでも手が回らない
- 家財や残置物が残ったままで、どこから手を付けるか決まらない
- 直して使うのか、貸すのか、売るのかを決めかねている
ひとつでも当てはまれば、その時点でお話をうかがえます。片づけてから、名義を直してから、とお考えになる必要はありません。建物の状態を見たうえで、直す・貸す・売る・更地にするという道をそれぞれいくらでできるのか並べ、決める材料をお渡しするところから始めます。
株式会社アップがお引き受けすること
建設の会社が空き家を見ていますので、話が「売るか売らないか」だけで終わりません。建物をどう直せばいくらで使えるようになるのか、更地にしたらその土地で何ができるのか。そこまで含めてご提案できるのが当社の形です。
お住まいでない家を、所有者様に代わって見ておく方法です。1級空き家管理士が建物の状態を定期的に確かめますので、遠方にお住まいで何度も足を運べない方に向いています。お庭の管理や剪定、伐採も同じ窓口でお受けします。
住宅に精通した住宅診断士が、第三者の立場から建物を診る業務です。劣化の具合、欠陥の有無、改修すべき箇所とその時期、おおよその費用までを見極めてお伝えします。直すか手放すかを決める前に、いまの状態を数字で押さえておくと迷いが減ります。
ただ解体するのではなく、直して住まいに戻す方法です。住まい全体を一新して性能を上げたり、間取りやデザインを住む方に合わせて変えたりします。一室だけの補強から、間取りを組み替えるフルリノベーションまでお受けしています。
解体だけを切り出して請けるのではなく、更地にしたあとその土地で何ができるかまでを一緒に考えます。更地にしてコインパーキングとして貸す形をご希望の方もいらっしゃいますので、ご所有の土地の広さと道路付けに合わせて最適なプランをご提案します。
売価も視野に入れて、いまどのくらいで売れるのかを知ってから決めていただく形です。査定の数字は目安であって実際の売買価格と同じになるとは限りませんので、判断の材料としてご覧ください。相続で受け継いだご実家についても、同じようにお話をうかがいます。
リノベーションを行ってから賃貸に出す、飲食店や駐車場などへ用途を変更して活かす、といった進め方もあります。空き部屋や空きマンションを不動産投資として持ち続けたいというお話もいただきますので、手放す以外の道も並べたうえでお決めください。
代表ごあいさつ
私は10代で建設業界に入ってから今日まで、時には帰宅してそのまま玄関で寝てしまうほど、無我夢中で仕事をしてきました。建設業の中でも様々な職種を経験し、知識と技術を身に付けるとともに、どんどんこの仕事の魅力にはまっていきました。やればやるほど奥が深く、誰にでもできるわけではない職人を目指して修行を続けてまいりました。
生きていく上で必要な「住」を造り、直し、お客さまに見て感じていただいて、笑顔になってもらうことが私の生きがいになっています。今後も、より良いものをもっと安く提供し、ご満足いただける施工を目指してまいります。
空き家をより良く活かすには、いくつかの道があります。リノベーションを行って賃貸に出してみる。売価も視野に入れて、どのくらいで売れるのかを知ったうえで売却する。リフォームを検討してみる。飲食店や駐車場などへ用途を変更しての活用を検討してみる。空き家をそのままにしておくのは非常にもったいないことですので、より良く活かすためのお手伝いをさせていただいております。
施工の一例|築45年をフルリノベーション
浜松市内で手がけた、築45年の住宅のフルリノベーションです。5DKだった間取りを3LDKへ組み替え、アメリカンハウスとして住み継げる形に直しました。空き家を「直して使う」とどこがどう変わるのか、実際の写真でご覧ください。
| 直したところ | どう変わったか |
|---|---|
| リビングとDK | つなげて、広々としたLDKにしました。家族が集まる場所をひと続きにしています。 |
| 窓 | 高窓とシャッター付きの窓に替えて、明るさを確保しながら防犯性を上げました。 |
| 2階の収納 | 扉をなくすことで、お部屋を広く見せる工夫をしています。 |
このほかに、外壁の洗浄と住宅診断をあわせて行った事例もあります。洗浄だけで見違えるほどきれいになる建物もありますので、傷んでいるように見えても、まずは状態を診てからお決めください。家の残置物の処分や内装の変更なども、同じ窓口でお受けできます。お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。
自社施工だから、できること
当社は一から自社で工事を行っています。そのことが、金額と工期の両方にそのまま効きます。
中間マージンが発生しません
一から自社で完全に行っていますので、よくある中間マージンが発生せず、そのぶんコストを抑えた形で施工ができます。腕の確かな職人が在籍していますので、安くしたぶん仕上がりが落ちるということはありません。
あらゆる工事にご対応します
一般住宅、工場、店舗といった建物の規模はもちろん、その建物に対してあらゆる工事を行い、最善の施工を施します。メインの事業というものを置いていませんので、「こんなことも頼めるのか」と思われる工事もまずはお声がけください。
着工してからの相談にも動けます
自社施工ですので、ご要望に対してすぐに動けます。工期を早めることはもちろん、着工がスタートしたあとにご要望が出てきた場合も、できるだけご対応いたします。急ぎの施工をご希望の方は、一度ご相談ください。
税理士・司法書士・弁護士と連携しています
相続登記や税金に関する複雑な問題にも、各分野の専門家と連携して対応いたします。建物のことだけで話が止まらず、名義や税金の段取りまで含めて進められますので、相続で受け継いだご実家は建物と権利を一緒に見ていきます。
空き家を、そのままにしておくと
空家等対策の推進に関する特別措置法が改正され、管理不全空き家に指定されると住宅用地の特例から外れて、固定資産税が最大で6倍になる可能性があります。指定するかどうかの判断は市町村ごとに行われますから、物件のある市の決まりを一度お調べになったうえで、手を入れておくことをお勧めいたします。
雨漏りや外壁の傷みは、放っておくほど手を入れる範囲が広がります。早い段階なら一室の補強や外壁の洗浄で収まったものが、数年置くと構造まで届くことがあります。いま直すといくらなのかを先に知っておくと、直すか手放すかを決めやすくなります。
草刈りと庭木の剪定、郵便物の確認と、やることは一年を通して続きます。面倒な草刈りや建物の修繕は、独り身で身寄りがいらっしゃらない方や遠方にお住まいの方に代わって、当社がまごころ込めてお引き受けいたします。
他県にお住まいの所有者様・ご親族の方からのお問い合わせも多くいただきます。所有している不動産が遠方でお困りでしたら、まずはお電話かメールでお声がけください。プライバシーは厳守で対応いたしますので、お気軽に査定と併せてご相談ください。
おひとりで抱え込まず、持ち続けた場合に何がいくらかかるのかを並べるところから始めてください。
相続登記と住所等変更登記の義務化
相続登記の義務化(2024年4月1日から)
相続した不動産をそのままにしていると過料の対象になります。相続の開始と所有権の取得を知った日から3年以内に登記が必要で、手続きを行わない場合は10万円以下の過料に処せられます。制度が始まる前に相続した不動産もさかのぼって対象ですので、お早めに手続きをお勧めいたします。
名義がご親族のままになっている空き家は、そのままでは売ることも貸すこともできません。手続きそのものは司法書士の領分ですが、当社は司法書士と連携していますので、どこから手を付けるかの整理からお手伝いできます。
住所等変更登記の義務化(2026年4月1日から)
引っ越しや結婚などで登記名義人の住所・氏名が変わった場合、その日から2年以内に登記が必要になります。手続きを行わない場合は5万円以下の過料の対象です。義務化の前(令和8年4月1日より前)に生じていた変更も対象ですので、お早めに変更の手続きをお勧めいたします。
空き家の3,000万円特別控除
空き家の発生を抑えるため、空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除について適用期間が4年間延長されました。買主が譲渡後に耐震改修工事または除却工事を実施する場合も、適用の対象になっています。
| 項目 | 相続登記の義務化 | 住所等変更登記の義務化 |
|---|---|---|
| 対象 | 不動産の所有者が死亡し、所有権が相続人に移転した場合 | 登記名義人自身の住所・氏名(名称・所在地)が変更された場合 |
| 義務開始時期 | 2024/4/1 | 2026/4/1 |
| 申請期限 | 取得を知った日から3年以内 | 変更があった日から2年以内 |
| 罰則 | 10万円以下の過料 | 5万円以下の過料 |
| 主な目的 | 所有者不明土地の解消(相続人への名義変更を促す) | 所有者不明土地の解消(所有者情報の最新化を促す) |
| 特記事項 | 2024年4月1日以前の相続も対象(2027/3/31まで) | 2026年4月1日以前の変更も対象(2028/3/31まで) |
| 制度 | 相続人申告登記制度あり | スマート変更登記(職権登記)制度あり |
どちらの義務化も「所有者不明土地」問題の解決という共通の背景があります。違うのは、その具体的な対策が相続による名義変更なのか所有者自身の情報変更なのかという点です。不動産を所有されている方は、両方の制度について理解し、適切な対応を行うことが重要です。
窓口ひとつで、扱える範囲
株式会社アップは、静岡県浜松市中央区新橋町の総合建設会社です。設立は令和2年、代表取締役は鈴木健悟。事業内容は総合建設事業です。住宅診断(ホームインスペクション)、リフォーム提案、空き家管理・空き家活用、土地活用、リノベーション、リフォーム工事をお受けしています。管理からリフォーム、建て替え、外構工事まで手広く動けますので、1級空き家管理士を窓口に、所有者様の悩みへワンストップで対応いたします。
対応エリア
浜松市
- 浜松市中央区(本社所在地)
- 空き家の管理と住宅診断
- リフォーム・リノベーション
- 解体と、そのあとの土地活用
静岡県内
- 静岡市
- 県内西部を中心にお伺いします
- 遠方の所有者様からのご相談も可
静岡県浜松市と静岡市を中心に、静岡県内へお伺いしています。ご要望には最大限お応えしたいと思っておりますので、エリアの外かもしれないという場合も、まずは物件の所在地をお知らせください。
よくあるご質問
浜松市を中心に、静岡県内西部で対応しております。静岡市の物件もお受けしています。お客様のご要望に最大限お応えしていきたいと思っておりますので、お気軽にご相談ください。
メインの事業というものを置いておりません。培ってきた技術力を最大限に生かし、どんな工事もご要望にお応えして仕上げます。お困りごとがございましたら、ぜひ一度お声がけください。
無料です。ご相談から現地調査、お見積りまで料金はいただいておりません。家の残置物の処分や内装の変更なども同じ窓口でお受けできますので、まとめてお申し付けください。
決まっていない段階でご相談ください。建物の状態を診たうえで、直す・貸す・売る・更地にするという道をそれぞれ並べてお伝えします。数字を見てからお決めいただく形で構いません。
他県にお住まいのご親族の方からのお問い合わせも多くいただきます。まずはお電話かメールでお受けし、現地は当社が確認いたします。プライバシーは厳守で対応いたします。
その段階からご相談いただけます。税理士、司法書士、弁護士と連携しておりますので、相続登記や税金に関する複雑な問題にも対応が可能です。何から手を付けるかの整理からお手伝いします。
浜松市中央区の空き家管理・空き家売却のご相談は、株式会社アップへ
おひとりで悩まず、まずはお気軽にご相談ください。ご相談から現地調査、お見積りまで料金はいただいておりません。
INTERVIEW空き家のプロに聞く
新築志向の地域で、中古住宅をどう流通させるか
株式会社アップ 代表取締役・鈴木健悟氏に、地域の空き家事情を聞いた。
長年この地域でご活躍されていますが、ご自身から見て、このエリアの空き家事情の最も大きな特徴や課題は何だとお考えですか?
地域における空き家問題の核心:新築志向と中古住宅の需要不足
長年この地域で活動してきて感じる最も大きな課題は、住民の強い新築志向です。新しい家を建てることを良しとし、中古住宅をリフォームして住むという選択肢が文化として定着していません。
この傾向は、空き家問題に直接的な影響を与えています。いくら中古物件を丁寧にリフォームし、現代的な設備を整えても、買い手や借り手が見つかりにくいのが現状です。その結果、空き家が流通市場に乗らず、放置されてしまうケースが後を絶ちません。
中古住宅に対する関心の低さが、空き家の増加に拍車をかけており、地域の活性化を妨げる大きな要因となっています。
※このページの掲載内容は、株式会社アップ ご担当者様のご確認のもと公開しています。
| 業種 | 建設会社, 建築士, 空き家管理士 |
|---|---|
| 相談内容 | 空き家の管理, 空き家を売りたい, 一室補強, 空き家のリフォーム・リノベーション, 空き家の解体, 更地にしてコインパーキング経営, 空き家を貸したい, 中古住宅診断のご相談 |
| 主な業務 | 住宅診断(ホームインスペクション) リフォーム提案 空き家管理・空き家活用 土地活用 リノベーション リフォーム工事 |
| 郵便番号 | 〒432-8058 |
| 所在地 | 静岡県浜松市中央区新橋町79番地の1 |
| 電話 | 053-441-1810 |
| FAX | 053-441-1811 |
| 会社名 | 株式会社アップ |
| 代表者 | 代表取締役 鈴木健悟 |
| その他 | 1級空き家管理士 鈴木健悟 |
| リンク | ホームページ |
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- 住所:静岡県浜松市中央区新橋町79番地の1
- 電話:053-441-1810
























