初年度掲載 2024
外房地区を中心に、
茂原市・一宮町・千葉市などの千葉県内で
広範囲なエリアに対応中
相続不動産でお困りの方へ
茂原市で創業33年以上
高く、早く、そのままで売却したいなら
空き家空き地の買取・仲介に強い!
株式会社グリーンワールド
(1級空き家管理士)に
お任せ下さい
| お電話でのお問い合わせはこちらから |
|---|
| ☎ 0120-79-5889 |
お電話だけで解決する場合もございます。悩んだらまずはお気軽にご相談ください!
こんなお悩みありませんか?
・バブル時に購入した空き地の使いみちは?
・不動産をすぐに現金化したい
・売却を依頼したが買い手が見つからない
・住宅ローンが残っているけど、売却したい
・家財道具が残っている
・古い家で修繕費がない
・相続で受け継いだが、管理できない
その悩み
株式会社グリーンワールドに
お任せください!
株式会社グリーンワールドの強み!
■空き家のプロ、1級空き家管理士がいます
■「全国宅地建物取引協会(全宅連)や茂原市空き家対策委員などの役員を歴任し、市町村との連携もある」
■設計事務所と建設会社も併設、幅広い提案や癖のある物件でも対応可能(宅地建物取引士・一級建築士などの資格者多数在籍)
■弁護士、司法書士、税理士、測量士、家屋調査士などの士業と連携しているので無料で紹介可
■解体工事、リフォーム、残置物回収、特殊清掃などの相談も可

代表取締役 中島紀美子
ごあいさつ
– GREETING –
グリーンワールドは、お建て替えを含む注文住宅建築、大規模~小規模のリフォーム、土地の購入、中古住宅やマンションの購入、住み替え等で利用予定の無くなった土地・建物の売却など、不動産のあらゆるご相談を承っております。
経験豊富な女性社長を中心としたアットホームな雰囲気の会社で、スタッフ一同、親身になって新しい住まい探しのお手伝いを致します。
貴方の理想の住まい探し、住まい造りのために、遠慮なく何でもご相談ください!

1級空き家管理士・宅地建物取引士 中島飛雄馬
体力とフットワークの軽さには自信があります。お客さまの立場に立って、精一杯お役に立てるよう努力します。
空き家を放置すると・・・
地震などの災害で屋根瓦や窓ガラスが飛散したり、ブロック塀が倒れるなどして他人が怪我をした場合、
空き家の所有者の責任となり、損害賠償責任を問われることもあります。
空き家対策特別措置法が、改正されました。
管理不全空き家に指定されると、最大6倍に税金が上がる可能性がありますので、適切な管理をお勧めいたします。
おひとりで悩まずお気軽にご相談下さい
~方法は1つではありません~
どんな解決方法があるんだろう?

☟
①不動産仲介
不動産会社と媒介契約を結び、
家の買い手を探してもらう方法です。
②不動産買取
不動産会社が物件を購入する方法です。
すぐにお金が必要な方に向いています。
③賃貸
人に貸して家賃収入を得る方法です。
④リフォーム・リノベーション
新築の建築費より安く費用を抑える方法。
お好みの間取りや内装に変更ができる。
⑤空き家管理
1級空き家管理士がお客様に代わって管理する方法です。
お客様の色々なご要望にお応えします
外房地区を中心に千葉県全域(茂原市・千葉市・木更津市・市川市・船橋市などなど)
『住所等変更登記の義務化』が、2026年4月1日から施行されます。
・住所や氏名・名称の変更の日から2年以内に登記
・義務化前(令和8年4月1日より前)の変更も対象
義務違反には過料(5万円以下)、お早めに変更の手続きをお勧めいたします。
「相続登記の義務化」が、2024年4月1日から施行されました。
・相続登記の義務化後には、期限までに手続きを行わない場合、最高で10万円の過料に処せられますので、お早めに変更の手続きをお勧めいたします。
| 項目 | 相続登記の義務化 | 住所等変更登記の義務化 |
|---|---|---|
| 対象 | 不動産の所有者が死亡し、所有権が相続人に移転した場合 | 登記名義人自身の住所・氏名(名称・所在地)が変更された場合 |
| 義務開始時期 | 2024/4/1 | 2026/4/1 |
| 申請期限 | 取得を知った日から3年以内 | 変更があった日から2年以内 |
| 罰則 | 10万円以下の過料 | 5万円以下の過料 |
| 主な目的 | 所有者不明土地の解消(相続人への名義変更を促す) | 所有者不明土地の解消(所有者情報の最新化を促す) |
| 特記事項 | 2024年4月1日以前の相続も対象(2027/3/31まで) | 2026年4月1日以前の変更も対象(2028/3/31まで) |
| 相続人申告登記制度あり | スマート変更登記(職権登記)制度あり |
どちらの義務化も「所有者不明土地」問題の解決という共通の背景がありますが、その具体的な対策が「相続による名義変更」なのか「所有者自身の情報変更」なのかという点で異なります。不動産を所有されている方は、両方の制度について理解し、適切な対応を行うことが重要です。
空き家の発生の抑制を図るため、空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除について、適用期間を4年間延長するとともに、買主が譲渡後に耐震改修工事又は除却工事を実施する場合も適用対象となりました。

買取事例①

仲介事例②

○現在、他県にお住まいの所有者・ご親族の方々へ
所有している不動産が遠方でお困りの方、まずはお電話・メールで、ご相談をお受けいたします。また、相続不動産の売却時の専門的なご相談も可能です。税理士、司法書士、弁護士といった各種専門家と連携してスムーズな相続をサポートします。
プライバシー厳守で対応させて頂きますので、お気軽に査定と併せてご相談下さい。
| お電話でのお問い合わせはこちらから |
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| ☎ 0120-79-5889 |
【不動産に特化したエンディングノートをプレゼント!】
1,000円相当の「不動産に特化したエンディングノート」をプレゼントいたします。
・所有不動産の所在地・面積・権利関係
・購入時の資料や管理会社などの連絡先
・ローン・固定資産税・保険に関する情報
・ご家族へ伝えたい、不動産の活用・売却・相続についての希望
・空き家になった場合の管理や対応方針
・ペットの情報(かかりつけ医・保護施設など)
・残してほしい思い出の品や植木、その処分方法について
大切な不動産を、将来ご家族が安心して引き継げるように。資産と想いを整理してみませんか?
手書が出来るノートタイプなので「簡単で使いやすい」などの声を多くいただいております。
「空き家対策フル活用ドットコムみた!」でお問合せください。
【問合せ先】
株式会社グリーンワールド 営業部 中島飛雄馬
TEL:0475-34-4666
Mail:hyuma@green-w.jp
INTERVIEW空き家のプロに聞く
茂原の課題は空き家より「空き地」
株式会社グリーンワールド 専務取締役・中島飛雄馬氏に、茂原エリアの実情を聞いた。
長年この地域でご活躍されていますが、ご自身から見て、このエリアの空き家事情の最も大きな特徴や課題は何だとお考えですか?
見過ごされてきた「空き地」の問題
「まず、茂原市の特徴として申し上げたいのは、『空き家』はそこまで多くないということです。もちろん皆無ではありませんが、全国的に問題となっているような、いわゆる『特定空き家』レベルのものは、都市部に比べると目立たない印象です。」
「それよりも顕著なのが、『空き地』の多さです。これは、この地域特有の歴史と深く関わっています。」
バブルの傷跡としての「原野商法」
その「歴史」とは、およそ20年〜30年前に遡る、バブル期の負の遺産です。
「端的に言えば、『原野商法』の残した傷跡です。バブル景気の時代、開発がされる見込みのない土地までが投機の対象となり、『将来ここにリゾート地や住宅地ができる』といった触れ込みで、多くの土地が分譲されました。」
しかし、当然ながらその開発は実現せず、結果として、建築されることなく放置された「空き地」が広範囲にわたり残されることになりました。
「当時の所有者は、遠方に住む高齢の方が多い。税金は払い続けているものの、利用する意思も、売却する手立ても分からない。結果、草木が生い茂り、近隣住民にとっては景観や防犯上の大きな課題となっています。」
茂原市が抱える不動産課題の最も大きな特徴は、老朽化した空き家というよりも、開発されずに放置された「空き地」の管理と利活用にあると言えるでしょう。
空き家を『高く・早く』売却するために、所有者が準備しておくべき最も重要なことは何ですか?
親が元気なうちに「家の終活」を
「売却を成功させるために、所有者の方(親御さん)が準備すべきこと。それは、『お父さん、お母さんと、一緒に家のエンディングノートを活用すること』に尽きます。」
空き家問題は、多くの場合、親御さんが亡くなられた後に、お子さんが『何の情報もないまま』家を相続することから始まります。
誰が所有者か?(登記簿上の名義)
担保権は付いているか?(住宅ローンや借入の有無)
どこに権利書や境界確認書があるか?
こうした基本的な情報が欠けていると、相続後の売却手続きは、情報の調査だけで膨大な時間を要してしまいます。これが「早く売れない」最大の原因です。
「エンディングノート」は、売却準備の羅針盤
私が推奨する「家のエンディングノート」とは、自身の医療や葬儀に関する情報だけでなく、住まいに関する情報を一冊にまとめるツールのことです。
「親御さんが元気なうちに、お子さんと一緒にこのノートを埋めていく作業は、単なる情報整理以上の意味を持ちます。それは、『この家を将来どうしたいか』という親子の想いを共有する機会になるからです。」
「住まいを売却する」という意思が明確になり、物件の基本情報、権利関係、過去のリフォーム履歴などが整理されていれば、不動産会社はすぐに査定や販売活動に移れます。これにより、煩雑な調査期間を大幅に短縮し、「早く」売却活動を開始できるのです。
親子の話し合いが、円満な売却、ひいては家族間のトラブル防止につながる。
これが、私が「最も重要」と考える、空き家売却の出発点です。
※このページの掲載内容は、株式会社グリーンワールド ご担当者様のご確認のもと公開しています。
| 業種 | 不動産取引会社, 工務店, 空き家管理士 |
|---|---|
| 相談内容 | 空き家の管理, 空き家を売りたい, 空き家査定, 空き家のリフォーム・リノベーション, 空き家の解体, 空きマンション・空き部屋の不動産投資, 空き家を貸したい, お庭の管理・剪定・伐採, 空き家買取, 空き家売却, 中古住宅・中古マンション・空き地買取 |
| 主な業務 | 本格注文住宅の設計・施工・監理・リフォーム 不動産仲介・買取 |
| 郵便番号 | 〒299-4113 |
| 所在地 | 千葉県茂原市法目1244-1 |
| 電話 | フリーダイヤル:0120-79-5889 代表:0475-34-4666 |
| FAX | 0475-34-4560 |
| 会社名 | 株式会社グリーンワールド |
| 代表者 | 代表取締役社長 中島 紀美子 |
| 営業時間 | 9:00~17:30 |
| 定休日 | 年末年始・毎週火・水曜(祝日は営業) |
| その他 | ・建設業 千葉県知事許可(般3)第31880 ・宅建業 千葉県知事登録(7)12937号 ・一級建築士事務所 千葉県知事登録第1-2202-6757号 住宅保証機構株式会社 株式会社日本住宅保証検査機構 千葉県宅地建物取引業協会 千葉県建築士事務所協会 全国宅地建物保証協会 首都圏不動産公正取引協議会 ちばSDGsパートナー593号 |
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