初年度掲載 2026
新潟県上越市を拠点に、上越市・妙高市を中心として対応
実家が空き家になったけれど、
どこに相談すればいいのか分からない。
「まだ決めていない」段階から。
いえみらいサポートは、話を聞くことから始めます
空き家のこと、
ひとりで抱えていませんか?
親が施設に入った実家、遠くて管理できない空き家、相続したけれど使い道がない家——。いえみらいサポート株式会社(いえサポ)は、新潟県上越市を拠点に上越市・妙高市の「家」のお悩みをお聞きする地域密着型の不動産会社です。「どこに相談したらいいのか分からない」「まだ決断していない段階で相談してもいいのだろうか」——そう感じている方が、気軽に立ち寄れる地域の不動産まどぐちでありたいと考えています。
01こんな状態のまま、止まっていませんか
空き家は、放っておいても自然に解決することがほとんどありません。
- 親が施設に入り、実家が空き家のままになっている
- 遠方に住んでいて、上越や妙高にある家の管理まで手が回らない
- 相続したけれど使い道がなく、どうすればいいのか分からない
- 庭木や草が伸びて、近所に迷惑をかけていないか気になっている
- 境界がはっきりしない、登記がされていない家がある
- 冬の除雪の負担が重く、この先どうするか決めきれない
人が住まなくなった家は傷みが進み、時間が経つほど選べる道が狭くなっていきます。
02いえサポが大切にしている3つのこと
上越市・妙高市で、地域の皆さまにとって身近で頼れる存在であり続けたい——そのために、いえみらいサポートは次の3つを大切にしています。
女性目線で、暮らしに寄り添うご提案
住まいのことは、間取りや条件だけでなく、日々の暮らしや安心感も大切なポイントです。女性ならではの視点で、一人ひとりの生活に寄り添ったご提案を行っています。小さなお子さまがいるご家庭、はじめての一人暮らし、高齢のご家族の住み替え——さまざまな不安にも丁寧に向き合いながら、一緒に「ちょうどいい」を探します。
気軽に相談できる、身近な存在
「ちょっと聞いてみたい」——そんな気持ちでも、ふらっと立ち寄っていただける存在でありたいと考えています。はじめての方でも緊張せずに話せるよう、あたたかく丁寧な対応を心がけています。他の不動産会社とも情報を共有しているので、何社もまわらなくても、ここ一か所でご希望に沿ったご提案ができます。
空き家の活用で、地域の未来をつくる
「親の家をどうすればいいかわからない」「空き家のままになっている」——そんなお悩みも気軽にご相談ください。空き家を売却・活用することは、所有者の負担を減らすだけでなく、地域に新しい暮らしを生み出すことにもつながります。他社とも連携しながら、より良いかたちで不動産の流通を促し、地域の空き家問題に向き合っています。
「ちょっと聞いてみたい」で立ち寄れる、いえサポの事務所です。
空き家が放置されると、地域全体が暗い印象になってしまいます。まるでお化け屋敷のように見えてしまうことも少なくありません。
もちろん、すべての空き家問題を解決することはできません。ですが、身近な部分でお手伝いできることがあれば、力になりたいと考えています。そうした一つひとつの取り組みが、地域とのつながりを生み出すことにつながると信じています。
近年、空き家の増加や相続に伴う不動産の管理・売却など、「家」に関するお悩みは多様化しています。売却を前提としないご相談や、方向性が決まっていない段階でも、お話を丁寧にお伺いし、お客様にとって最適な選択を一緒に考えていきます。「家のこと、気軽に相談できる場所」として、これからも地域に根ざしたサポートを続けてまいります。
いえみらいサポート株式会社 代表取締役 近藤 智美
03安心してご相談いただくために
気軽に相談できることと、根拠のある対応であることは両立します。いえみらいサポートは、宅地建物取引業者として次の資格・登録のもとでご相談をお受けしています。
宅地建物取引士
不動産の売買・仲介に必要な国家資格です。重要事項の説明など、取引の要となる部分をお引き受けします。
空き家管理活用サポーター(登録番号 第54号)
空き家の管理・活用の相談に応じる事業者としての登録です。「売る」以外の選択肢も含めてご相談いただけます。
04空き家について、ご相談いただけること
状況をお聞きしたうえで、その家に合った進め方をご提案します。当社で直接お受けすることと、提携する専門業者と連携して進めることを、はじめにはっきりお伝えします。
空き家の売却仲介
媒介契約を結び、市場で買い手を探す方法です。似た条件の物件の売り出し価格を確認して相場観をつかむところからご一緒します。ご自身のイメージと実際の相場が離れてしまうと売却に時間がかかるため、事前の把握を大切にしています。
空き家の管理・お庭の手入れ
「すぐには手放さないけれど、傷ませたくない」というときのご相談です。空き家管理活用サポーターとして、状況に応じた管理の考え方をお伝えします。庭木の剪定・伐採や草刈りは、提携する事業者と連携して手配します。
貸して活かす・住まい探し
「今は売らない」も選択肢のひとつです。賃貸仲介・アパート管理も手がけているため、貸して活かす道も一緒に検討できます。ペットと暮らせる賃貸物件やファミリー向けの住まい探しなど、暮らしに寄り添ったご提案も承っています。
リフォーム・解体・登記は連携して
リフォームや解体、境界の確定や登記の手続きは、それぞれの専門業者・専門家と連携して進めます。当社が窓口となって全体の段取りを整理しますので、どこに何を頼めばいいのか分からない状態から抜け出せます。
05空き家を放置すると…
「まだ大丈夫」と思っているうちに、費用と手間だけが積み上がっていきます。雪の多い地域では、傷みの進み方も早くなります。
管理不全の空き家に潜むリスク
管理が不十分な空き家は「管理不全空家」に指定され、行政の指導・勧告を受けても改善されない場合、住宅用地の特例(固定資産税の減額措置)から外れて税金が最大6倍になるおそれがあります。積雪や強風で屋根材が落ちたり、塀が倒れて他人がけがをした場合には、所有者が損害賠償責任を問われることもあります。建物は傷むほど資産価値が下がり、片づけや解体にかかる費用も膨らみます。
「相続登記」「住所等変更登記」は義務化されています
登記がされていない建物や、境界がはっきりしていない土地では、手続きに費用と時間がかかることがあります。登記や相続税などの専門的な手続きは、司法書士・土地家屋調査士などの専門家と連携して進めます。
06対応エリアと、この地域の傾向
上越市を拠点に、妙高市を含む上越エリアのご相談をお受けしています。
上越市・妙高市以外の新潟県内についても、まずはご相談ください。遠方にお住まいで現地に来られない方、ご家族が離れて暮らしている場合も承っています。
上越・妙高エリアで、いま起きていること
- コンパクトな物件のニーズが高まっています。大きな家をあえて解体し、小さな住まいに建て替えるケースも増えています
- ご購入されるお客様は年配の方が多く、別荘感覚でセカンドハウスとして購入される方もいらっしゃいます
- 妙高市内でも、除雪の負担を考えて町中エリアに住まいを求める年配の方が多いのが特徴です
- 山林地域などでは、表題登記を行う際に数十万円から50万円ほどの費用がかかることもあります
07よくあるご質問
はい、それが当社のご相談の入口です。売却を前提としないご相談や、方向性が決まっていない段階でも、お話を丁寧にお伺いします。「何かしておいた方がいい気はするけれど、どうすればいいのか分からない」という段階で構いません。
まずは地元の不動産会社に相談することが一番の近道です。あわせて、インターネットなどで似た条件の物件の売り出し価格を確認し、相場観をつかんでおくことも大切です。ご自身のイメージと実際の相場がかけ離れてしまわないよう、事前に把握しておくことをおすすめします。
はい。物件は一つひとつ状況が異なり、ご家庭ごとに事情もさまざまです。土地の境界線が確定していない、登記がされていない建物がある——そうしたケースも少なくありません。必要な手続きと費用の見通しを整理し、専門家と連携しながら進め方をご提案します。
ご家族が離れて暮らしているご相談も承っています。現地の状況を確認してお伝えし、ご来店が難しい場合はお電話やメールでのやりとりで進められるようご相談ください。
はい。当社は売買仲介・空き家相談に加えて、賃貸仲介・アパート管理も手がけています。ペットと暮らせる賃貸物件やファミリー向けの住まい探しなど、日々の暮らしに寄り添ったご提案も大切にしています。
「話してみたら、思っていたより整理できた」——その一歩を、いえサポがお手伝いします。
INTERVIEW上越・妙高の不動産のプロに聞く
「身近な部分で、お手伝いできることがあれば」― 上越・妙高の空き家と向き合う
新潟県上越市に拠点を置くいえみらいサポート株式会社の代表取締役・近藤 智美さんに、上越・妙高エリアの住まいの動きと、空き家の相談で最初に何から始めればよいかをうかがいました。
『空き家問題』や『中古住宅の再生・流通』という、専門知識と手間が必要とされる分野に事業の軸足を置かれた背景と、不動産業として最も大切にされていることを教えていただけますか?
空き家が放置されると、地域全体が暗い印象になってしまいます。まるでお化け屋敷のように見えてしまうことも少なくありません。
もちろん、すべての空き家問題を解決することはできません。ですが、身近な部分でお手伝いできることがあれば、力になりたいと考えています。
そうした一つひとつの取り組みが、地域とのつながりを生み出すことにつながると信じています。
現在、この上越・妙高エリアにおける『中古住宅の売買の現状』について、市場の動きや需要の増減など、どのような変化を感じていらっしゃいますか?この地域ならではの特徴(例:買い手の年齢層、求められる間取りなど)も併せて教えてください。
上越地域、妙高エリアでは、コンパクトな物件のニーズが高まっています。
購入されるお客様は年配の方が多く、大きな家をあえて解体し、コンパクトな住まいに建て替えるケースも増えています。
また、別荘感覚でセカンドハウスとして購入される方もいらっしゃいます。妙高市内でも、除雪の負担を考慮し、町中エリアに住まいを求める年配の方が多いのが特徴です。
空き家や中古住宅の処分・売却を考え始めた所有者様が、最初に陥りがちな『勘違い』や『見落としがちな失敗』にはどのようなものがありますか?また、それを防ぐためにまず何から始めるべきでしょうか?
まずは、地元の不動産会社に相談することが一番の近道です。
インターネット等で似た条件の物件の売り出し価格を確認し、相場観をつかんでおくことも大切です。ご自身のイメージと実際の相場がかけ離れてしまわないよう、事前に把握しておくことをおすすめします。
これまでに手掛けられた売却案件の中で、特に『このエリア特有の難しい物件だったけれど、無事に解決できて喜ばれた』という、印象深いエピソードを1つ教えていただけますか?
物件は一つひとつ状況が異なり、ご家庭ごとに事情も様々です。
例えば、土地の境界線が確定していない、登記がされていない家がある、といったケースも少なくありません。こうした物件では、現金で購入されるお客様が多い傾向にあります。
また、山林地域などでは表題登記を行う際に数十万円から50万円ほどの費用がかかることもあります。近隣の方との関係を大切にすることや、雪かきの負担も、この地域ならではの重要なポイントです。
今後、この地域の空き家・中古住宅問題の解決に向けて、貴社が新たに挑戦したいサービスやビジョンは何でしょうか?最後に、今まさに所有物件の処分に頭を悩ませている読者の方へ、専門家としてのアドバイスやメッセージをお願いいたします。
空き家対策や売却の課題は、一社だけで解決できるものではなく、地域全体での協力が不可欠だと考えています。会社単位にとどまらず、できる範囲で地域ぐるみの連携が実現できれば理想的です。
今後も、自分自身の利益だけでなく、誰かのお役に立てることを大切にしていきたいと思います。「ありがとう」という言葉をいただけた経験を、また別の誰かへとつなげていく。そうした循環を、これからも続けていきたいと考えています。
| 特選エリア | 新潟県妙高市 |
|---|---|
| 業種 | 不動産取引会社 |
| 相談内容 | 空き家の管理, 空き家を売りたい, 空き家査定, 空き家のリフォーム・リノベーション, 空き家の解体, 空きマンション・空き部屋の不動産投資, お庭の管理・剪定・伐採, 空き家売却 |
| 主な業務 | 不動産業(売買仲介・空き家相談・賃貸仲介・アパート管理) |
| 郵便番号 | 〒943-0861 |
| 所在地 | 新潟県上越市大和2丁目9番15号 |
| 電話 | 025-520-7726 |
| FAX | 025-520-7727 |
| 店舗名 | いえサポ |
| 会社名 | いえみらいサポート株式会社 |
| 代表者 | 近藤 智美 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| その他 | 免許番号:新潟県知事(1)第5847号 空き家管理活用サポーター:登録番号 第54号 |
| リンク | ホームページ |
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