初年度掲載 2025
山形市の空き家買取・空き家売却は株式会社ライフパートナーへ
山形市南三番町の地域密着型不動産会社です。2005年の設立から20年になります。空き家と相続不動産の売却・買取・査定を承ってまいりました。弁護士・司法書士・税理士と連携し、相続や税金のご相談にもお答えします。
まずは不動産の場所と今の状態をお知らせください
「空き家対策フル活用ドットコムを見た」とお伝えください。ご相談だけでも大歓迎です。オンラインでのご相談も承ります。
山形市で空き家・空き地を
相続された方のご相談
次のようなお悩みをよくうかがいます。
- 不動産を相続したが、管理する時間がなくて空き家化してしまっている
- 相続した不動産が老朽化しており、売却のめども立たない
- 不要な荷物が多くて手がつけられない
- 売却すべきか残すべきか決断できない
- 維持費用がかかり過ぎて家計を圧迫している
- 空き屋化してしまい、ご近所に迷惑がかかっている
傷んだお家でも大丈夫です。家財や不用品もそのままで構いません。空き家、土地のこと、何でもご相談ください。
代表の
ごあいさつ
代表取締役 山口 昌保
山形市の地域密着型不動産会社ライフパートナーは、不動産に関するお客様の悩み・疑問に寄り添います。なじみのない専門用語や業界用語もお客様にご納得いただけるまで丁寧に説明いたします。
また、士業とも連携し税金に関する相談も承ります。空き家の処分方法でお困りの方は、ライフパートナーまでご相談ください。
社名の由来はライフステージ・ライフサイクル・ライフスタイルの3つです。この3つは長い人生のなかで必ず変わります。当社はその変化に寄り添ってまいりました。不動産は生活と切り離せない存在だと考えております。
当社の査定は現地確認と行政調査から始めます。物件ごとに異なる状況を調べたうえで作成します。価格の根拠と売却の方法もあわせてご提案いたします。
「ライフパートナーに依頼してよかった」と思っていただける仕事を。社員一同、そう努めてまいります。
株式会社 ライフパートナーが
お引き受けすること
売ると決めていない段階のご相談でも構いません。
空き家買取・買取査定
当社が直接買い取る方法です。買主を探す期間がありません。ご希望の期日から逆算してお話しします。
空き家売却・仲介売却
買主を探して売る方法です。売却査定は無料です。現地確認と行政調査を行ってから査定書を作ります。価格の根拠と売り方をあわせてご説明します。
相続した不動産のご相談
分け方が決まっていない段階から承ります。弁護士・司法書士・税理士と連携しています。節税や遺産整理のご相談もあわせてお受けします。
空き家の管理と活用
すぐに手放さないという選び方もあります。貸す・持ち続ける・活用するの3つです。それぞれの見込みを並べてご説明します。
任意売却・住み替え・リースバック
住宅ローンの返済でお困りの方は任意売却という選び方があります。競売より高く売れる見込みがあります。売却後も住み続けるリースバックも承ります。
株式会社 ライフパートナーが
選ばれる理由
山形市に根ざして20年
2005年11月の設立から、山形市を中心に売却と買取を続けてまいりました。村山・置賜・最上・庄内の各エリアもお受けしています。地域の相場と動きを見てきた目で査定します。
士業と連携しています
相続・離婚・住宅ローンの返済。不動産の売却にはいろいろな手続きが伴います。弁護士・司法書士・税理士と連携し、税金や協議のご相談までお受けします。
売却前の費用を立て替えます
解体費用・リフォーム費用・登記費用。売る前に出ていくお金が壁になることがあります。当社はこれらの立替サービスを行っております。
根拠のある査定をお出しします
査定は現地確認と行政調査を行ってから作ります。金額だけでなく、その根拠と算出の方法もご説明します。住宅診断(ホームインスペクション)もお勧めしています。
実際にお受けした不動産売却サポート事例は公式ホームページにございます。山形市・上山市・山辺町の事例を載せております。
空き家を
そのままにしておくと
最大6倍
固定資産税の軽減が外れます
管理が十分でない空き家は「管理不全空家」に指定されます。行政が指導を行う仕組みです。指導でも改善されない場合は勧告へ進み、住宅用地の減額措置が解除されます。
所有者の
責任を問われることがあります
災害で外壁や屋根が飛ぶことがあります。ブロック塀が倒れることもあります。ご近所や通行の方を巻き込むと、損害賠償の責任を問われます。
建物は
誰も住まないと急激に傷みます
換気と掃除が止まると傷みが進みます。雨漏りを放置すると床が腐ります。害虫や害獣のすみかにもなります。直して使う道が選べなくなります。
名義は
親のままでは売ることができません
相続登記が済んでいない不動産は売買ができません。買い手が決まってから登記を始めると数か月かかります。先に名義を整えておくほうが早く進みます。
空家等対策の推進に関する特別措置法が改正されました。そのまま放置すれば特定空家になるおそれのある空き家。これが管理不全空家として指導の対象になります。指導でも改善されない場合は勧告に進みます。そこで固定資産税を減額する措置が解除されます。
登記の義務化について
相続した不動産と、所有している不動産。近年の法改正で登記が義務になりました。期限を過ぎると過料の対象です。お心当たりのある所有者様はご相談ください。
相続登記の義務化
- 相続の開始と所有権の取得を知った日から3年以内
- 制度が始まる前に相続した不動産も対象
- 手続きを行わない場合、10万円以下の過料
住所等変更登記の義務化
- 住所や氏名・名称を変更した日から2年以内
- 義務化の前に生じていた変更も対象
- 手続きを行わない場合、5万円以下の過料
売るときの
2つの選び方
「できるだけ高く売りたい」と「できるだけ早く手放したい」。この2つは多くの場合いっしょには成り立ちません。
| 項目 | 仲介売却 | 不動産買取 |
|---|---|---|
| 買主 | 広く募った購入希望者 | 当社が直接の買主になります |
| 手放すまでの期間 | 買い手が見つかるまで読めません | 条件がまとまれば短く終わります |
| 手元に残る金額 | 相場に近い金額が見込めます | 仲介の相場より低くなります |
| 仲介手数料 | 成約時にいただきます | かかりません |
| 近所への広まり方 | 広告を出すため人目に触れます | 知られずに進められます |
| 向いている方 | 時間をかけてでも金額を優先したい方 | 期日が決まっている方 |
どちらが合うかは物件とご事情で変わります。両方の見込みを並べてお出しします。
山形県外にお住まいの
ご所有者・ご親族の方へ
遠方でご実家に戻れない方も承ります。まずはお電話かメールでご状況をお聞かせください。
建物と土地の状態は当社が見てまいります。写真と資料をお送りし、お電話で読み合わせながら進められます。オンラインでのご相談にも対応しております。
相続や税金の込み入ったご相談は士業と連携して運びます。ご事情はこちらだけで預かります。査定と併せてお声がけください。
免許と所属
免許
- 宅地建物取引業 山形県知事(5)第2262号
所属団体
- 公益社団法人 山形県宅地建物取引業協会
- 東北地区不動産公正取引協議会
2005年11月の設立です。弁護士・司法書士・税理士とも連携しています。
対応エリア
山形市を中心にお受けしています。
山形県
- 山形市(本社所在地)
- 上山市
- 天童市
- 寒河江市
- 東根市
- 山辺町
- 中山町
村山エリア・置賜エリア・最上エリア・庄内エリアもお受けしています。エリアの外かもしれないという場合も、まずは物件の場所をお聞かせください。
空き家買取・空き家売却について、
よくあるご質問
査定だけをお願いしても大丈夫ですか。
大丈夫です。売却査定は無料で行います。現地確認と行政調査をしたうえで査定書をお出しします。数字をご覧いただいてから進め方をお決めください。
家財や不用品が残ったままです。
そのままで構いません。片づけてからでないと相談できない、ということはありません。どこまで片づけるかで手元に残る金額も変わります。先に見込みをお伝えします。
解体の費用が用意できません。
当社は売却前に必要となる費用の立替サービスを行っております。解体費用・リフォーム費用・登記費用が対象です。まずはご相談ください。
相続の話し合いが済んでいません。
その段階からお受けします。弁護士・司法書士・税理士と連携しています。分け方を決める場面からお手伝いします。
住宅ローンが残っています。
任意売却という選び方があります。競売より高く売れる見込みがあり、ご負担を軽くできます。債権者との調整が前提になりますので、まずはご状況をお聞かせください。
売ることを近所に知られたくありません。
当社の買取なら広告を出さずに進められます。秘密厳守でお受けします。
山形県外に住んでいます。
お電話とメールでそのままお話を伺います。オンラインでのご相談にも対応しております。現地をご覧になれなくても進められます。
山形市で空き家を
手放すときのご相談
早期の空き家売却を株式会社 ライフパートナーが解決します。
お電話でのお問い合わせは
こちらから
売却査定は無料、秘密厳守でお受けします。「空き家対策フル活用ドットコムを見た」とお伝えください。
- 売却査定は無料です
- 傷んだお家でも、家財や不用品が残ったままでも構いません
- 空き家、土地のこと、何でもご相談ください
INTERVIEW山形市の不動産のプロに聞く
負の資産に変えないために ― 山形の空き家と中古住宅
山形県山形市南三番町に事務所を構える株式会社 ライフパートナーの代表取締役・山口昌保さんに、山形の空き家と中古住宅の実情をうかがいました。
【事業背景と不動産業としての信条】長年この業界でご活躍されていますが、あえて『空き家問題』や『中古住宅の再生・流通』という、専門知識と手間が必要とされる分野に事業の軸足を置かれた背景と、不動産業として最も大切にされていることを教えていただけますか?
日本の地方における「空き家問題」には、主に以下の4つの原因やハードルが挙げられます。
1つ目は、人口の流出です。
首都圏や都市部への人口流出が原因となり、実家の両親が介護施設へ入所されたり亡くなられたりすることに伴い、不要な資産になってしまいます。
2つ目は、親御様がご存命であっても認知症を患われているケースです。
判断能力がなくなられることで、不動産の処分を行うことができなくなってしまいます。
3つ目は、地方における土地価値の低下です。
過疎化等によって土地の価値がどんどん下がり、建物の解体工事費等のほうが土地価格を上回ってしまい、処分を容易にできなくなっています。
4つ目は、処分ではなく活用の方法を選ぶ際のリスクです。
立地や建物の程度によって活用にかかる費用が高額になり、大きなリスクになってしまいます。
ただ、これらの問題の中でも、「補助金の活用」や「税優遇の活用」によって解決できる場合がございます。
このことをお客様に知っていただき、お客様にとって最も良い方法をご提案いたします。
「中古住宅の再生・流通」について昨今、物価の高騰や金利の上昇が著しい中、所得の上昇が追い付いていない為、新築から中古住宅へ需要が移ってきております。
旧耐震と新耐震の需要の差昭和56年を境に旧耐震・新耐震に分かれるため、新耐震においては需要があるものの、旧耐震においては需要が低いです。
耐震補強工事の現実的な課題耐震補強工事もかなりの金額になる為、地方においては中古住宅の売却価格も2000万円台が限界であり、旧耐震の耐震補強工事を行っての売却は現実的でないのが実情です。
こちらについても、物件1つ1つをしっかりと調査を行って最適の提案を行います。
不動産業として最も大事にしていること不動産は同じものは存在しません。場所や敷地の形、道路付け、周辺環境、建物があれば間取り、窓の位置、駐車スペース、築年数、保守管理の状況などですので、家電や車のような商品として扱うことはできません。
ですので、以下の点を大切にしながら生業をさせていただいております。
しっかりと調査を行い、1つ1つの特性を知り、あらゆる角度から精査して、お客様にとって最適な提案をすることです。
利益相反する売主様、買主様、或は利活用の場合であれば貸主様、借主様が互いに納得できるような、根拠づけのしっかりしたご提案に基づき生業をさせていただくことです。
【中古住宅買取の現状と地域性】現在、この山形市エリアにおける『中古住宅買取の現状』について、市場の動きや需要の増減など、どのような変化を感じていらっしゃいますか?この地域ならではの特徴(例:買い手の年齢層、求められる間取りなど)も併せて教えてください。
買取については売主様のニーズをしっかりと把握させていただいたうえで買取が最も有効であるのか提案させていただきます。地域性については人口減少の著しいエリアにおいてはリスクが大きくなる為かなりリスクヘッジを取るケースがございます。或は買取不可の場合もございます。こちらはエリア、建物の状態などをみて総合的に判断しております。
【地域の空き家買取のリアルな基準】実際に貴社が『地域の空き家買取』を行う際、どのようなポイントを重点的に評価されるのでしょうか?また、率直に伺いますが『こういう物件は査定や買取が難しい』というケースとその理由も教えていただけますか?
今年においては最も好まれる物件は建物を使うことができる物件です。地方を取り巻く環境は物価の高騰や金利の上昇の影響が大きく新築住宅の建築から中古住宅の需要へ移ってきているからです。また土地であれば山形駅の周辺や嶋地区、馬見ヶ崎地区、吉原地区周辺などは立地適正化計画の居住誘導エリアに該当するため将来も安心できる場所だと思います。
買取が難しいのは郡部でなおかつ建物が活用できない物件です。土地としては売却が難しいエリアになるからです。
【よくある失敗と対策】空き家や中古住宅の処分・売却を考え始めた所有者様が、最初に陥りがちな『勘違い』や『見落としがちな失敗』にはどのようなものがありますか?また、それを防ぐためにまず何から始めるべきでしょうか?
不動産の中にある不動産を処分しないうちは不動産会社への声掛けをできないと思われる方がおられます。そんなことはなく当社ではワンストップで対応させていただいております。
例えば相続不動産の相続登記や不要動産の買取、動産の処分、解体業者等にかかわる業者さんを当社が窓口になって紹介させていただきます。そうすることで不要動産の買取で失敗することもないですし、不動産の処分で法外な請求をされることもないです。また、トータルの流れや手残り金額の把握。税優遇を活用できるようであれば確定申告に関する必要書類の準備などのお手伝いもさせていただいております。また、査定において失敗するのが高査定を行う業者さんに依頼することです。
高いところにお願いすることは悪いことではありません。
しかしながらその査定自体がAIによる自動査定であったりするとしっかりと調査されたものではない為色々な抜けがあったり、あとからこのような問題があるとか、実際は何年も売却ができず税優遇をうけれる期間がすぎていたことで最終手元に残る資金が少なくなるケースがございます。
売主様と買主様とは利益相反の関係ですのでしっかりとした根拠のある価格の提案が大事です。そのことで3方よしになると思います。
【思い出に残るお客様の声】これまでのお取引の中で、お客様やそのご家族から言われて今でも心に残っている『言葉』はありますか?どんなご事情の方が、どの場面で、どのようにおっしゃったのか、当時のやりとりのまま教えてください。(個人が特定できる部分は伏せて構いません)
「御社にお願いしてよかったわ。」です。
今のお客様とは繋がっており、「名刺を頂戴。知り合いに配っておくから。」とか、「私の友人の不動産売却もお手伝いしてもらえる。」と紹介していただいております。
もう約10年のお付き合いになっております。
【今後のビジョンと読者へのメッセージ】今後、この地域の空き家・中古住宅問題の解決に向けて、貴社が新たに挑戦したいサービスやビジョンは何でしょうか?最後に、今まさに所有物件の処分に頭を悩ませている読者の方へ、専門家としてのアドバイスやメッセージをお願いいたします。
今当社で取り組み始めているのが空家管理サポートです。昨今親御さんが認知症などで介護施設に入居されて空き家になっている物件が判断能力の欠如により売却できないケースが増えています。またご子息が遠方で管理ができない状況の場合建物は駆逐するのが早くなります。せっかくの資産を負の資産に変えないように当社で定期的に巡回点検を行うサービスを行っております。そうすることで資産管理ができその時がきたら売却を行えるようにサポートするサービスです。
まずは当社へご相談ください。山形で最も最適な提案や解決のできる不動産会社であると自負しております。
※このページの掲載内容は、株式会社 ライフパートナー ご担当者様のご確認のもと公開しています。
| 業種 | 不動産取引会社 |
|---|---|
| 相談内容 | 空き家の管理, 空き家を売りたい, 空き家査定, 空き家を貸したい, 空き家買取, 空き家売却 |
| 主な業務 | 仲介売却、買取査定、任意売却、不動産相続、空き家対策、住み替え時の売却、リースバック |
| 郵便番号 | 〒990-2443 |
| 所在地 | 山形県山形市南三番町11-25 |
| 電話 | 023-632-9180 |
| FAX | 023-632-9183 |
| 会社名 | 株式会社 ライフパートナー |
| 代表者 | 代表取締役 山口 昌保 |
| その他 | 山形県知事 (5) 第2262号 (公社)山形県宅地建物取引業協会 東北地区不動産公正取引協議会加盟 |
| リンク | ホームページ |
- 住所:山形県山形市南三番町11-25
- 電話:023-632-9180

























