初年度掲載 2023
- 空き家・中古住宅の買取
- 売却の仲介
- 自社での買取再販
- リフォーム・リノベーション
- 建物の状態確認(建築士)
- 解体のご相談
- 賃貸に出す・入居者募集
- 相続のご相談(専門家と連携)
- 住宅ローン残債のご相談
§01こんなお困りごとはありませんか?
- 相続で受け継いだ名古屋市の実家を、管理できないまま抱えている
- 売却を依頼したが、買い手が見つからないまま時間が過ぎている
- 不動産をすぐに現金化したい
- 住宅ローンが残っているけれど、売却したい
- 家財道具が残っていて、片付けから手がつけられない
- 古い家で、修繕にかける費用がない
- 直したほうがよいのか、そのまま売ったほうがよいのか判断がつかない
査定書の作成・お渡しまで無料で行っています。お電話だけで解決する場合もございます。
§02アイムホームが選ばれる理由
建築と不動産、両方の目で物件を見られます
当社は建設業許可(愛知県知事許可 (般-5) 第104777号)を持ち、建築士が在籍しています。代表は「評価のポイントは、再生できる物件かどうかです」と言います。基礎にクラック(ひび割れ)があり構造的に危険な状態の物件や、違法建築物にあたる物件は、査定や買取が難しくなります。違法建築は意外に多く見られるケースです。こうした見きわめを、感覚ではなく建物の状態から行えるのが当社の輪郭です。
買い取ってから直して再販するのが、当社の本業です
仲介だけの会社が空き家を見るとき、判断の軸は「いま買い手がつくかどうか」になります。当社は自社で買い取り、リフォーム・リノベーションを施して再販することを主業にしていますので、「手を入れれば商品になる家」を、手を入れる前提で評価できます。他社で買い手がつかなかった物件も、まずはご相談ください。
進め方を3つご用意できます
物件の状態とご希望に合わせて、①解体して更地で売却する ②リフォームして売却、または賃貸運営する ③建物ごと買取し、再生してから再販売する——のいずれもお選びいただけます。ひとつの方法しか持たない会社では、その方法に寄せた提案になりがちです。3つとも自社で扱えるからこそ、物件に合う方を選べます。
ワンストップ。売却・買取から工事・賃貸・解体まで
売却(直接買取を含む)、リフォーム・リノベーション、賃貸・管理、解体のご相談まで、あらゆる空き家問題に一貫して対応します。窓口が分かれないので、「工事会社に聞いてから不動産会社に戻る」という往復が要りません。
「訳あり」と言われた物件も、まずお聞きします
老朽化した物件、相続で分けかたに困っている物件、住宅ローンの残債がある物件など、他社が敬遠しがちなケースも積極的に取り組んでいます。相続の名義や税金の判断が先に必要な場合は、税理士・司法書士など各分野の専門家と連携して段取りします。資金や税金の面では、元銀行員のスタッフが固定資産税の増税リスクや譲渡所得の特例についてお伝えできます。
名古屋市中区に拠点。地元の価格の動きを見ています
事務所は名古屋市中区正木、名鉄山王駅から徒歩約8分です。名古屋高速の山王ジャンクションからも近く、お車でもお越しいただけます(駐車場あり)。名古屋市中区周辺の価格動向を日常的に把握しているため、いま出すべき価格と、待ったほうがよい場合の判断をお伝えできます。




§03施工事例|築50年の店舗の屋根改修
屋根勾配は60度はある急勾配でした。かなり色も褪せ、対候性もなくなった屋根材を、金属屋根材でカバー工法にて施工。これで耐風・耐水が復活し、まだまだ利用できる建物になりました。
§04代表ごあいさつ
お客様一人ひとりの不動産に関するあらゆるニーズに対応しています。不動産の売却のご相談から始まり、無料の査定、不動産買取、売却前のリフォームなど、お客様に合わせた幅広いサービスを名古屋を拠点に提供しています。
不動産の売却をすぐには考えていないお客様に対しては、入居者募集のお手伝いも行います。賃貸市場の動向を把握し、適切な賃料設定と広告戦略で、信頼できる入居者を見つけるサポートを提供します。
不動産は、時期や場所、広さ、状態によって、一つひとつがまったく異なるものです。そのまま売却するのか、解体して土地活用するのか、リフォームして賃貸に出すのか。正解は物件ごとに違います。だからこそ大切なのは、ベストな解決方法をきちんと考え、一緒に悩んでくれるアドバイザーを見つけることです。私たちアイムホームは、そうした「選ばれるアドバイザー」であり続けられるよう、これからも取り組んでいきます。
当社の免許・許可/加盟
- 建設業:愛知県知事許可 (般-5) 第104777号
- 宅地建物取引業:愛知県知事(1)第25537号
- 一般社団法人リノベーション協議会 加盟
- 設立 2008年2月/事業内容=住宅の設計施工業務及び販売、不動産取引に関する事業、損害保険代理業
- 代表の保有資格:宅地建物取引士/建築士
§05空き家を放置するリスク
- 税の軽減から外れる空き家対策特別措置法が改正され、適切に管理されない空き家は「管理不全空き家」に指定されるようになりました。指定を受けると住宅用地の特例(固定資産税の減額措置)から外れ、税額が大きく上がる可能性があります。適切な管理をお勧めいたします。
- 損害賠償のリスク地震などの災害で屋根瓦や窓ガラスが飛散したり、ブロック塀が倒れるなどして他人が怪我をした場合、空き家の所有者の責任となり、損害賠償責任を問われることもあります。
- 直せる家が、直せない家になる人が住まなくなった家は、風が通らなくなった時点から傷みが早まります。基礎のクラックや雨漏りは、早く見つかるほど直す範囲が小さくて済みます。当社が「再生できるかどうか」を先に診るのは、この分かれ目を逃さないためです。
| 項目 | 相続登記の義務化 | 住所等変更登記の義務化 |
|---|---|---|
| 対象 | 不動産の所有者が死亡し、所有権が相続人に移転した場合 | 登記名義人自身の住所・氏名(名称・所在地)が変更された場合 |
| 義務開始 | 2024/4/1 | 2026/4/1 |
| 申請期限 | 取得を知った日から3年以内 | 変更があった日から2年以内 |
| 過料 | 10万円以下 | 5万円以下 |
| 経過措置 | 2024/4/1以前の相続も対象(2027/3/31まで) | 2026/4/1以前の変更も対象(2028/3/31まで) |
| ほか | 相続人申告登記の制度があります | スマート変更登記(職権登記)の制度があります |
どちらの義務化も「所有者不明土地」問題の解決という共通の背景がありますが、対策の中身が「相続による名義変更」なのか「所有者自身の情報変更」なのかという点で異なります。登記の手続きそのものは司法書士など専門家と連携して進めます。
空き家の譲渡所得 3,000万円特別控除
- 空き家の発生の抑制を図るため、適用期間が4年間延長されました。
- 買主が譲渡後に耐震改修工事または除却工事を実施する場合も、適用対象となりました。
適用の可否は物件の条件によって変わります。売却の段取りを決める前にご相談ください。税金面は税理士と連携してお答えします。
§06空き家の出口は、4つあります
不動産仲介
不動産会社と媒介契約を結び、家の買い手を探してもらう方法です。買主が決まるまで時間はかかりますが、市場の相場に近い金額を狙えます。当社は名古屋市中区周辺の価格動向を把握したうえで、いま出すべき価格をご提案します。
不動産買取
不動産会社が物件を直接購入する方法です。すぐにお金が必要な方、期日が決まっている方に向いています。当社は買い取った住宅を自社で再生して再販するため、家財道具が残ったままの状態でもご相談いただけます。
賃貸に出す
人に貸して家賃収入を得る方法です。手放さずに持ち続けたい方に向いています。当社は入居者募集のお手伝いも行い、賃貸市場の動向をふまえた賃料設定と広告戦略で、信頼できる入居者を見つけるところまでサポートします。
リフォーム・リノベーション
新築の建築費より費用を抑えられる方法です。お好みの間取りや内装に変更できます。当社は自社で工事を行っていますので、直す費用と、直したときに見込める効果の両方から判断してご提案できます。
どれが正解かは、建物の状態とご希望によって変わります。おひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。方法は1つではありません。
§07対応エリア
対応エリア
- 愛知県名古屋市中区(事務所所在地・中心エリア)
- 名古屋市内全域(守山区の分譲・モデルハウスも手がけています)
- 上記以外の愛知県内もご相談ください
現在ほかの県にお住まいの所有者様・ご親族の方からのご相談も承っています。遠方でなかなかご実家に戻れない方も、まずはお電話でご相談ください。プライバシーは厳守いたします。
§08よくある質問
INTERVIEW空き家のプロに聞く
「新築一択」ではない時代に ― 名古屋の空き家・中古住宅を再生して流通させる
愛知県名古屋市中区に本社を置く株式会社アイムホーム。住宅の設計・施工と不動産取引の両方を手がけ、中古住宅を買い取ってリフォームし再販することを主業としています。代表取締役社長の伊藤博之氏に、名古屋の中古住宅市場と、空き家買取で見ている判断基準を聞きました。
あえて『空き家問題』や『中古住宅の再生・流通』という、専門知識と手間が必要とされる分野に事業の軸足を置かれた背景と、不動産業として最も大切にされていることを教えていただけますか?
背景には、日本の住宅ストックの現状があります。国内の世帯数は約5,500万世帯である一方、ストック住宅数は約6,500万戸。住宅の数が世帯数を大きく上回っているのが実情です。
もちろん、解体するしかない家もあります。ですが、リフォーム・リノベーション技術が進化したことで、「新築一択」ではなく「再生」という選択肢が現実的な時代になりました。
また、見過ごせない数字があります。相続人が不在で国庫に帰属する財産は、年間約1,300億円にのぼります。もっと早い段階で流通させることができれば、持ち主にとっても、社会全体の経済にとっても、大きなメリットがあるはずです。この「早期流通」の仕組みづくりこそ、私が不動産業で最も大切にしていることです。
現在、この名古屋エリアにおける『中古住宅買取の現状』について、市場の動きや需要の増減など、どのような変化を感じていらっしゃいますか?この地域ならではの特徴(例:買い手の年齢層、求められる間取りなど)も併せて教えてください。
住宅資材や人件費の高騰により、新築住宅の相場が劇的に上昇しています。その影響で、「住宅を買いたくても買えない」という層が増えてきました。特に20代から40代の世代は、中古住宅+リノベーションという選択肢に強い関心を持っていると感じます。
間取りの傾向にも地域性が表れています。マンションでは、リビングを広く取った2LDKがDINKs世帯から強く支持されています。書斎やパントリー、ウォークインクローゼットといった収納スペース、そして家事のしやすさを重視する声も目立ちます。
戸建てにおいても同様の傾向があり、洗濯物を室内で干せる「洗濯室」のあるプランが人気を集めています。
実際に貴社が『地域の空き家買取』を行う際、どのようなポイントを重点的に評価されるのでしょうか?また、率直に伺いますが『こういう物件は査定や買取が難しい』というケースとその理由も教えていただけますか?
評価のポイントは、「再生できる物件かどうか」です。たとえば、基礎にクラック(ひび割れ)があり構造的に危険な状態にある物件や、違法建築物にあたる物件は、査定や買取が難しくなります。違法建築は意外に多く見られるケースです。
弊社の強みは、建築と不動産の両面から物件を検討できる点にあります。そのため、状況に応じて複数の進め方をご提案できます。
・解体して更地で売却する
・リフォームして売却、または賃貸運営する
・建物ごと買取し、再生してから再販売する
このように、物件の状態や持ち主のご希望に合わせて、最適な方法を柔軟に選べることが強みです。
空き家や中古住宅の処分・売却を考え始めた所有者様が、最初に陥りがちな『勘違い』や『見落としがちな失敗』にはどのようなものがありますか?また、それを防ぐためにまず何から始めるべきでしょうか?
よくある失敗は、「少しでも高く売りたい」という気持ちから、最初の査定額に飛びついてしまうことです。
仲介業者の中には、媒介契約を結びたいがために、相場よりも高い金額を提示してお客様を喜ばせるケースがあります。しかし、その金額で売れなければ、結局は少しずつ値下げしていくことになり、行き着く先は同じです。
大切なのは、目先の査定金額だけを見るのではなく、「担当者を見る」ことです。信頼できる担当者かどうかを見極めることが、失敗を防ぐ第一歩になります。
これまでに手掛けられた買取・売却案件の中で、特に『このエリア特有の難しい物件だったけれど、無事に解決できて喜ばれた』という、印象深いエピソードを1つ教えていただけますか?
印象に残っているのは、弊社が所有していた建売住宅をご購入いただいたお客様が、それまでお住まいだった戸建てを買取させていただいた案件です。
決して人気のあるエリアではありませんでしたが、全ての窓に内窓を設置し、室温の変化を実際に計測してエビデンスとして提示しました。数字で裏付けられた効果を見ていただいたことが、お客様の決断に大きく影響したと感じています。
今後、この地域の空き家・中古住宅問題の解決に向けて、貴社が新たに挑戦したいサービスやビジョンは何でしょうか?最後に、今まさに所有物件の処分に頭を悩ませている読者の方へ、専門家としてのアドバイスやメッセージをお願いいたします。
不動産は、時期や場所、広さ、状態によって、一つひとつがまったく異なるものです。そのまま売却するのか、解体して土地活用するのか、リフォームして賃貸に出すのか。正解は物件ごとに違います。
だからこそ大切なのは、ベストな解決方法をきちんと考え、一緒に悩んでくれるアドバイザーを見つけることです。私たちアイムホームは、そうした「選ばれるアドバイザー」であり続けられるよう、これからも取り組んでいきたいと考えています。
今まさに所有物件の処分でお悩みの方へ。一人で抱え込まず、まずは専門家に相談してみてください。それが、最適な解決への一番の近道です。
※このページの掲載内容は、株式会社アイムホーム ご担当者様のご確認のもと公開しています。
| 特選エリア | 愛知県名古屋市中区 愛知県名古屋市守山区 |
|---|---|
| 業種 | 不動産取引会社, 建設会社 |
| 相談内容 | 空き家を売りたい, 空き家査定, 空き家のリフォーム・リノベーション, 空き家の解体, 空き家を貸したい, 空き家買取, 空き家売却, 中古住宅・中古マンション・空き地買取 |
| 主な業務 | 住宅の設計施工業務及び販売、不動産取引に関する事業、損害保険代理業 |
| 郵便番号 | 〒460-0024 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区正木一丁目1-4 |
| 電話 | 052-331-1116 |
| FAX | 052-331-1126 |
| 会社名 | 株式会社アイムホーム |
| 代表者 | 代表取締役社長 伊藤 博之 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00 |
| 定休日 | 火・水曜定休日 |
| その他 | 建設業:愛知県知事許可 (般-5) 第104777号 宅建業:愛知県知事(1)第25537号 一般社団法人リノベーション協議会加盟 |
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